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黒田みち:たんぽぽだより 病院アンケート 自由記述欄によせられた声

病院アンケートの自由記述欄に書き込まれた声を紹介します(随時追加します)

■【2018.5.25集計分】

ただでさえ、山下近辺は寂しくなるばかり。北部地域のメインステーションとして、駅前の整備が先決。
病院は現行通りで可能と思います。
一時的に国から助成があり潤うのかもしれないが、将来的な支出が増える気がする。現在の規模を維持し、猪名川町・豊能町等と連携することはできないか?
北部救急の充実(内科・外科)等体制強化
高齢になると、夫婦のどちらかが入院等した場合、遠方だと行くことに困りますし、子ども達も仕事で忙しくしている時、近くで診察してくれる病院は必要。そして入院できるとありがたいです。
診療科をもっと増やし各科の医師を充実し、国道173号線から看板などでよく見えるようにして、活気のある病院にすること。
市北部のために絶対に残すべきです。
絶対に残してほしい
突然決まったことではないでしょうが、これだけのことが決まるのには、よほどそれだけの理由があったのでしょうね
病院を利用している人はこれでいいのか知りたいです
何か勝手にどんどん進められ「いまさら言われても」間に合わないと言われるのでしょうか?何があったのかを知りたいです。
そばだから便利です。
このまま、この地においてほしい
川西市で生まれ育ち出産からずぅ~っと川西病院が我々の近くにありました。
市民病院が民営になると営利目的にならないかと心配です。
新・市民病院についてもっと説明。不足!!
民間に税金を流さないでほしい
たくさん(人)住んでいるのに
川西北部は高齢者も多いため必要。今後も増える。
川西職員は何を考えているのか。セクハラばかり有名とは情けない
能勢町に住んでいますが、救急搬送がなくなれば(次男がひきつけでお世話になった)命の保障がなくなるので川西市の計画に絶対反対です。
20年以上前に手術をしました。その後、術後検診を受けていましたが、一時医師がすべていなくなり検診がとだえました。近くに病院があるというだけで安心感があり、年齢もあがってきたので遠くなるというのは大きな不安です。
どうして北部地域から病院をなくすのか?理由がわかりません。
今のところでは、川西市ばかりでなく近隣地域からも患者はくると思います。
せっかく堂々とした病院の建物がすぐにあり、利用者も多く市北部の人々に役に立っているのに、それを壊して新しく病院を建てるのはいくら考えても税金の無駄使いです。
これは協和会と市が裏(ナイショ)何か良からぬ相談をしてやっていることだと思います。そんな案件には絶対反対。
もっと市北部の住民のために親身になってください
ひとりひとりの意見を聞け!!
30年川西に住んで、市は南部ばかりを充実させていると思う。地域住民の安心が掛け声ばかりで、実質的な形はとられていない。
市議会だよりを呼んでいても移転に賛成している議員の言葉に説得性が全く見られない!!
中小で旧式だが内容は良い。清潔である。
職員が親切で、丁寧、専門知識が高い。
同じ検査でも公営と私立の総合病院では、自己負担額もかなり違っている
北部に安心して医療を受けれる公営の総合病院が無くなるのは非常に困る
民営化することは、利潤追求の医療になりそうで危惧します
医療従事者の方々の閉そく感が生じそうで、患者優先度が下がると考えます
放射線治療ができるとよい
近くて便利
市民病院このまま続けてもらうと良い
近くて便利
自分で行ける範囲である
協立は協立でしたら良い
公立病院は市で経営、管理を行うべきである
兵庫県北部・川西市北部を公的医療の過疎地にしてはならない。そのための拠点病院としての市立川西病院の維持は不可欠である。
黒田さんしっかり頑張ってください
近くに大きな病院があることで安心していたのに、困ります
医師も看護師さんもとても親切で、できればこのまま残してほしい
近くに安心できる公営の病院がなくなっては困る。ぜひ存続してほしい
猪名川町に住んで、病院として頼りにしていました。公立病院の存続を望みます
民営化すると利潤優先になる。税の無駄使いをまわして、市営病院を援助した方がよい
*近くて、この辺では大病院なので頼りにしています
なぜ なぜ なぜ

  ※協立病院への書き込みは掲載せず

■【2018.5.19集計分】

以前に比べると対応が早くなり良くなってきたし、利用もしやすくなった。
駐車場は広いし台数も停めれるのに30分で200円だと毎日の出費を考えるともったいなくて利用しなくなった。金銭面が原因で経営難ならば、こうした面も考えて工夫するべきだったのではないかと思う。
住民のほとんどが北に住んでいるのに、北に市民病院がなくなるのはおかしい。なぜ、キセラなのかわからない。キセラこそ診療所でいいのではないか。池田市民病院、豊中と近くて大きい病院がたくさんある。
居住の近くに是非病院があることは必要であり安心です。過去入院を経験しましたが、皆さん親切で感謝しておりました。ぜひ、従来通り市立病院を存続してほしいt願います。
川西の中心部には交通の便もよく病院もたくさんあります。東谷の方面は、これから老人も多くなってくるのに近くに病院がなくなるのは困ります(総合病院)
移転絶対反対
市が情報も伝えず説明もしないことが大問題。進め方が異常
大和地区はお年寄りが大変多い地区となったため、市民病院のように大きい病院はとても大切なものです。ただでさえ病院が多い能勢口区域に移転させる意味が不明です。
外科・耳鼻咽喉科で入院しました。移転反対です。
定期的に受信(乳腺センター)・健診していたけれど、新しくなったらどうなるの?不安・・・。
北部は小児科だけでも入院施設欲しい(24時間)。この先人口減る。私も市中心部に引越したいと思っている
市民に納得いく説明もせず、(反対意見に聞く耳もたない)なぜ、そんなに急ぐのか理解できない。「市立」病院として役割を果たすべきです。赤字だからは理由にならないと思います。
良い医師を

■【2018.5.16集計分】

川西北部地域になくてはならない病院だと思う。わざわざ病院の密集した市中央部に移転し、現・川西病院を廃院にする意味がわからない
市民病院を無くして、誰が喜ぶのですか?
絶対反対
何より近いのでいつも利用しています
存続が望ましい

■【2018.5.15集計分】

少子化で産婦人科(娘)利用しようと思うけれど不安(将来)
是非今の場所に残してほしい 北の方にはないのです
病院をできるだけ残してほしい
近くで良いから
なくなったら困る
そばにあって安心です
今まで通りの診療をのぞむ
そのままにしていて欲しいです。
何でも市民が利用したいと思う所を南部にもっていこうとするところが意味不明。北部がさびてしまう。
もっと有名な医師を1人でもいれば客がくると思う
やはり馴染みのドクターやナースとの付き合いが切れるのは淋しいです。
*救急ベッド削減、在宅医療の押し付け反対!
老朽化というが34年しかたっていない。国はメンテナンスをして70年もたそうとしている。東谷公民館や中学校・小学校はもっと古い。
市民の税金を大切に使え!
市民の財産を自分の好き放題につぶすな!まちが壊れる。市北部の人口が激減に追い込まれる。税収が減る。
市立川西病院の赤字は当たり前。赤字であれば私たちが払うのが当たり前なんで、民間病院には払いたくない。
公設民営化絶対反対!!
なくなったら困る

■【2018.5.11集計分】

住民不在はいけない。住民の意見を聞くべき
ぜひ、存続してください。
小児科・産婦人科(夜間)をなくすな!
公立、公平、身近に市立病院が存在することを望む
公立病院は絶対になくしてはいけない
*今年正月(2日)に肺炎となり、川西病院で診察、CT、血液検査を受け、緊急入院しました。その日の内にレントゲン、CT、血液検査等で診断を下さる大きな設備の整った病院が近くにあることで助かりました。
大和団地からタクシーでもワンメーターと近く、何かあった時には非常に頼りになる。
なくすな。困る。協立のために金出すな
私の義理の両親は、入退院をくり返し、お世話になりました。近いので通うのに便利で。毎日両親のために通ってあげました。遠いと困ります。
協立病院はイヤです!!市民病院がなくなることには反対です。
今のままだと安心して暮らせます
今までの経過がわからない。命の問題や!1分で10%減るやろ(救急車で)命にかかわることを強調してPRせなアカン!
とにかくあってほしいです
移転しないでほしい
地域の市会議員は何をしているんや。病院移転賛成なんて許せない!
存続を願う
市のまんまでいてほしい
生まれた時から市立川西病院なので、ここであってほしい
現川西病院をこのままのこしてください、移転公設民営化反対!!
公設民営になれば医療レベルが下がるに決まっていると思う。北部の医療レベルが下がれば、人口も減少も考えられ市としても良くないスパイラルに入っていくと思う
民営は、儲け本位になりかねない!公立は儲けを関係なく、患者の立場本位でとても良いです
近くにあることで何かの時に受診でき入院もできる安心があるので、ぜひ続けてほしい
市に企業を誘致し、市の財政源になるようするべきではないか?
マンションなどの居住区整備で財政が増えるとは思えない。
猪名川町、豊能・能勢と連携して北部に2次救急病院を残してほしい。高速道路も開通し増収が見込めるのでは?
一般市民多くの人々の意見をもっともっと聞きなさい!!
市民の心を無視するな!!

■【2018.5.10集計分】

出産時に、産婦人科でお世話になりました。とてもいい先生、スタッフの方で安心して出産することができました。これからもずっと利用していきたいと思っていたのに、閉鎖されるというのでショックです。存続を願います。
協立病院は、当初の計画通りに、キセラに移転していただいて、川西病院は、リフォームして今のまま残してほしいと思います。
川西病院で孫が生まれ、私たちも安心していたが、やはり北部に総合病院を残し、南・中部は、以前通り、協立病院がキセラに建設すればいい。
がんばることの大切さを痛感しています
公立病院は市民の命を守る砦です
指定管理・民営化せず、市がしっかりと責任もって運営しなければならない
協立病院に176億もの税金を使うことは許せない
このまま残してほしい
今のままで安心できる
すべてが良かったし変われば不安でいっぱい。お金がいつも不安
キセラに立派な医療センターができても、北部地域に病院がなくなった分、北部の患者の患者の割合が多くなり、救急で運ばれる患者の数が多くなり、受け入れできなくなり、搬送ができなくなり、北部の住民の命の危険が大きい
救急機能をなくすこと、入院ベッド数が減るのも困る
近くにあって便利。公立で安心

■【2018.5.8集計分】

ぜひ、このまま、この場所で運営してほしい
このまま残してほしい
近くに市立の病院があるので自宅を購入したので、なくなると困ります
市北部は新名神・川西インターも開通し、益々重要な地域となってくる。そのような重要地域に公立の総合病院がなくなるのは理解できない
川西市として絶対に市民病院は必要です。協和会(協立病院)に市の税金200億円を出してあげることは許されません
整形外科に入院中、看護師・医師が親切でした
市民の意見をもっとよく聞き安心安全というなら北部に病院がなくなることの重大性を考えてほしい。財源が苦しいというが、北地区開発には湯水のように使っている
先生はやさしい
すぐに診てもらえる
結果ありきで、討議を机上のみしている気がする
職員さんがとてもやさしいので安心
ここになくなると困る
残してほしい
このまま維持してほしい
なくなったら困る
川西北部に必要なものをなくさないでほしい
近くて便利
そんなに古くないし、新しく作られた緩和ケア病棟などはまだ5年程しか経っていないのに、それをつぶすのは、それこそ税金の無駄使いだと思う

北野のり子だより No.40

子どもの貧困問題 子どものいる世帯への経済的支援を

2018年5月  日本共産党川西市議会議員 北野のり子

 北野のり子だより No.40 2018年5月号はこちら(PDFファイル)

子どもの貧困問題 子どものいる世帯への経済的支援を

 昨年6月末に厚生労働省が公表した国民生活基礎調査で子どもの貧困率(2015年)は13・9%、約7人に1人の子どもが「貧困ライン」を下回っています。ひとり親世帯の貧困率は50・8%と主要国では最悪の水準です。調査によると母子世帯の82・7%が「生活が苦しい」、37・6%「貯蓄がない」と回答しています。
 子どもの貧困対策法が成立し、地方自治体などで実態調査など改善への動きが始まっており、市でも「川西市子どもの生活に関するアンケート調査」(平成29年度内閣府「地域子供の未来応援交付金活用事業」)を行いました。

 川西市立の小・中学校及び特別支援学校に通う児童・生徒2,699名およびその保護者、また、市外の公立・私立・国立の小・中学校に通う児童・生徒201名およびその保護者の計2,900世帯を対象に行われ、結果報告書が明らかになっています。(市HP参照)

 発達・成長過程にある子ども時代の貧困は、健康や学力など子どもに必要な条件が経済的困窮によって奪われるという点など影響は大きく、子ども本人の人生だけでなく、社会全体にも損失をもたらす深刻な問題です。子どものいる世帯への経済支援を強める必要性が浮き彫りになっています。

 川西市子どもの生活に関するアンケート調査報告書より転載

*子どもの医療費無料 *中学校給食早期実施 *給付型奨学金の復活へ

願い実現へ全力で頑張ります!!

近隣自治体と比べ遅れている川西市

川西市
 子どもの医療費無料化中学卒業まで ×
 中学校給食実施 ×
 奨学金 「貸与型」の奨学金。高等学校、高等専門学校、短期大学、大学など

伊丹市
 子どもの医療費無料化 中学卒業まで ×
 中学校給食実施 ○ センター
 奨学金 「貸与型」の奨学金(伊丹市奨学生) 高等学校、中等教育学校(後期課程)、特別支援学校(高等部)、高等専門学校、大学、大学院

宝塚市
 子どもの医療費無料化 中学卒業まで ○(所得制限あり)
 中学校給食実施 ○ 自校
 奨学金 「貸与型」および「給付型」の奨学金。高等学校、大学など

三田市
 子どもの医療費無料化 中学卒業まで ○(7月~改定)
 中学校給食実施 ○ センター
 奨学金 「貸与型」の奨学金。高等学校など

西宮市
 子どもの医療費無料化 中学卒業まで ○(所得制限あり)
 中学校給食実施 ○ 自校
 奨学金 「給付型」の奨学金。高校、高等専門学校(1~3年)、中等教育学校(後期課
程)、朝鮮高級学校または特別支援学校(高等部)
 「貸与型」の奨学金、大学、短期大学、大学院、高等専門学校(4・5 年)

猪名川町
 子どもの医療費無料化 中学卒業まで ○
 中学校給食実施 ○(所得制限なし) センター
 奨学金 「貸与型」の奨学金。高等学校・中等教育学校・特別支援学校(高等部)・高等
専門学校 大学・短期大学・専修学校
 高校生等の通学費相当分を貸与する制度を新設

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「由さん」のくらしの便り386号

「由さん」の くらしの便り386号

                2018年5月
川西市議会議員 住田由之輔 

3月議会 報告その3  一般会計予算
市民のくらしを守る立場で、お金の使い方を
変えれば、魅力ある街づくりができます

事業の大型化ではなく、使える施設は長持ちさせ、市内業者育成の公共施設整備を図るべきと主張

「建設する」ことが優先され

事業の内容、市民の使い勝手、財政的見地での検討が後回しにされている事例が目立ちます。市立幼稚園、保育所を廃園にし、認定こども園化ではそれが見えています。市立川西病院の民営化、キセラ川西プラザへの巨額投資など、市民の意見がしっかり反映されているとは思えません。

 使えるお金は限られています。だからこそ、市民の納得の下で事業を進め、将来的負担も軽減する事業内容にするべきと訴えています。

大塩市政に対しては野党だから

何でも反対の立場はとりません

 市民要求(主に表面記載)を反映したものには賛成し、無駄遣い、後回しや不要のもの(主に裏面記載)には反対の立場をとり、結果、平成30年度一般会計予算に対しては、反対しました。

川西市の一般会計予算紹介

総額 569億4100万円
  その内市独自収入 195億3602万円(34.2%)
     市債(借金) 86億7804万円(15.2%)

歳出も同額で、その内
       民生費 220億484万円(38.6%)
       教育費 51億5,079万円(9.0%)
       公債費・借金の支払い 57億1505万円(10%)

市債(借金)残高
    一般会計 601億1724万円
    (特別会計 152億1810万円)

基金残高 20億1534万円(30年度末予定)
    そのうち自由に使用できる基金は 7億4343万円

妊婦健康診査費助成事業の拡充 1,932万円
  検査費助成一人当たり上限8万円を10万円にする。

病児保育事業の実施 202万円
  病後児保育に加え、病気の回復に至っていない児童の保育をする。

花屋敷団地の建て替え 3,064万円
 エレベーターのない5階建て市営住宅の建て替え。

公園設備の改良・更新 7,882万円
 健康遊具の設置や、既存の設備改良・更新を南から順に行っている。

親元近居助成制度の実施 2,600万円
 子育て介護等の共助を推進し、転入定住を図るため、住宅取得時の登記費用の一部を助成する。

子ども・若者ステーションの開設 6,560万円
 キセラ川西プラザ内に、子育て世代包括支援センター、子ども家庭総合支援拠点や子供若者総合相談センターなどの機能を備える場所をつくる。

5歳児発達相談事業の実施 58万円

 スクールソーシャルワーカーの拡充 341万円

川西南中学校へのエレベーターの設置 2,300万円
勝福寺古墳周辺散策路の整備 6億8,721万円
出在家町健康公園のオープン 3億3,100万円
結婚新生活支援助成制度の実施 1,200万円

【2面】

市民の税金を使う事業として、妥当かどうか、考えてみてください。

市政運営は、皆さんの答えでされるものと認識しています。

(仮称)市立総合医療センターの整備に向けた準備 1,296万円

 市立川西病院移転、民営化にむけて、「指定管理者」に病院運営をお任せする、要求水準書作成支援等のアドバイザリー業務を委託する費用。

 要求水準書すらも自前で作成できないのに、指定管理者に運営を任せて、


 内容をチェックすることができるのか
 とても不安です。

「指定管理者の指定実施」は、平成31年4月であり、まだ、実質的な仕事はできない時期です。

 しかし多分に民間病院と「すり合わせして」作成されるものと予測できるだけに、「公立病院」でありながら、176億円の巨額投資と民営化は、指定管理者になる「医療法人協和会=協立病院」に有利な事業になると言わなければなりません。

 市民の生命を守る立場からも、とても賛成することができない事業です。

センター方式による中学校給食のPFI導入可能性調査500万円

 自校調理方式によって今秋モデル校で中学校給食を始める予定でした。それを保守系議員による「別の方法もある」との発言で大塩市長は「自校調理方式を放棄」し、平成29年度、センター方式でどれだけお金がかかるのか調査しました。当初からどちらでも30億円程度の金額がかかるといわれていたものです。

 やっぱり自校調理方式以上にお金がかかると調査結果が出てきたのか、

議員にも「調査結果」を示すことすらできず

「選択の失敗」を10月選挙までに明らかにしない方法で、調査のやり直しを命じたのです。あまりにも姑息なやり方です。

 もともと教育委員会では検討委員会を立ち上げ、議論を重ね、自校調理方式で実施すると決定していたものを、大塩市長は簡単に覆してしまったのです。

 その責任は重大です。保護者の願い、検討を重ねた関係者の努力を踏みにじったわけですから。

 今からでも自校調理方式で中学校給食を実施すべきです。

キセラ川西プラザのオープン27億9,835万円

 現市立川西文化会館(ホール)が老朽化し、雨漏りがひどく、耐震化の点でも危惧されていました。

またいざという時の非常口が少なく、パニック状態になれば相当の負傷者も予測されるという状況があり、改善のためには建て替えも必要との立場で提言してきました。

 一方福祉団体の活動の拠点も整備するべきとの立場をとりました。

 しかし巨額を投じるならばしっかりと市民への説明と納得の下で事業の推進を図るべきとも訴えてきました。

 管理運営は、引き続き川西市と文化・スポーツ事業団で行うべきであり、建設も市内業者が積極的に参加できるものにすべきと訴えてきました。

しかし結果は、

総事業費約100億円、PFI事業方式

にし、大手建設業者などが、建設だけでなく、20年間の管理(キセラホール20億、プラザ12億円)までもお任せする事業にしてしまいました。PFI事業は「安くつく、財政的に助かる」は根拠が希薄で、川西市の経済の発展からはマイナスです。市内経済の活性化という点からも賛成できない手法です。

国政問題も私たちのくらしにかかわります

森友問題では、国民の財産を不当に安く販売。

加計問題では、権力の乱用で、特定事業者に有利に働く。

自衛隊の文書隠ぺいは、シビリアンコントロールが機能していなかった疑いがあります。

 朝鮮半島における「非核化」に期待します。「平和条約」が結ばれれば、日本における米軍基地も不要になり、浮いた土地とお金を、国民の暮らしを向上させるために使えます。安倍政権は、拉致問題すら自分の力で解決のための交渉ができません。

 過労死を奨励する「働き方一括法案」は廃案にし、安倍政治を変えましょう。

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北野のり子だより No.39

4月国会 「働き方」法案 閣議決定 「残業代ゼロ」制度狙う
3月議案 市職員給料減額

2018年4月  日本共産党川西市議会議員 北野のり子

 北野のり子だより No.39 2018年4月号はこちら(PDFファイル)

4月国会 「働き方」法案 閣議決定 「残業代ゼロ」制度狙う

 4月6日「働き方改革」一括法案を閣議決定し、国会に提出しました。国民と野党のたたかいに押されて裁量労働制の対象拡大を削除し、2カ月も提出が遅くなる事態に追い込まれました。

① 法案では、裁量労働制拡大は削除したものの、労働時間規制を適用除外とし、長時間労働を野放しにする「残業代ゼロ制度」(高度プロフェッショナル制度)はそのまま盛り込むなど財界の要求に応える「働かせ方改悪」となっています。

② 残業時間は、過労死ラインの「月100時間未満」「2~6カ月平均で月80時間」まで容認。中小企業について指導にとどめ、名ばかりの規制をさらに骨抜きにします。

③ 正規・非正規雇用の格差について、同じ仕事でも「昇進コース」などが違えば賃金など格差を容認・拡大する内容となっています。

 国の労働施策に「生産性向上」や「多様な就業形態の普及」を盛り込むことも規定。労働強化や労働法で保護されない「働き方」を広げる姿勢です。国会と国民をあざむく安倍内閣に退陣を求める声が広がっており、『働き方』法案を提出する資格などない」「安倍内閣も『働き方』法案も葬り去ろう」との声が広がっています。(しんぶん赤旗より)

3月議案 市職員給料減額

① 教育職給料表を廃止し、認定こども園の開設に合わせ、幼稚園教諭・保育士教諭を対象とする教育・保育職給料表を新たに導入。

 幼稚園教諭は、3年間の現給保障があるものの引き下げ。一方、保育士は、引き上げに。しかし、特殊勤務手当の見直しにより支給廃止になるまでは、専門職として特殊勤務手当として汚物処理業務に対し年間6万円、月額5,000 円が支給されていました。こうした過去の経過に照らして見れば、引き上げとは言えません。今回、幼稚園、保育所に勤務する非正規職員の給料見直し、処遇改善はなし。これでは、同一労働、同一賃金の原則に反することになり、一層の格差拡大につながります。

② 課長補佐級以上の給料を5年間減額。
③ 行政職給料表・消防職給料表の見直しによる引き下げ。
④ 主査職以下の現給保障を1年前倒しで廃止。
⑤ 賃貸区分に係る住居手当の見直しにより、段階的に引き下げ等…

 川西市のラスパイレス指数100.8という数字だけ見ると、公務員(正規職員)の処遇が、民間大企業のエリート層ほどでないにしても、中小零細企業の労働者と比べ、責任をもって公務を遂行するために法律上安定した処遇が与えられています。それを民間中小零細企業の劣悪な処遇に合わせていけば、今度はそれが民間の賃上げを抑制する根拠となり、際限のない負のスパイラスに陥ってしまします。職員の給料引き下げ等は、職員自身の生活、やる気に影響があるだけではなく、民間労働者の賃金引下げにも連動し、労働者世帯の消費を冷え込ませ、地域経済にもマイナス影響を及ぼす可能性があり懸念します。

輝け憲法 平和が一番 市民大集会
安倍9条改憲NO! 憲法を生かす政治へ

 4月7日(土)川西能勢口駅前のアステホールで作家の落合恵子さんを招いて市民大集会が開催されました。400名を超える参加がありました。

 また毎月19日午前11時~12時、アステデッキで「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」に取り組んでいます。

 3000万人以上の署名を目標に集めきり、国へ提出します。ご協力お願いします。言葉は権力と戦う武器。声を上げ続けましょう。

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黒田みちのたんぽぽだより(No.187 病院特集第12弾)

3月議会の決定で強く思う
救急車で運ばれ、すぐに手術・入院できる「二次救急・総合病院」
市北部からなくすことは絶対に許せない!

たんぽぽだより No.187 2018年4・5月

日本共産党川西市会議員 黒田みち


 黒田みちのたんぽぽだより(No.187 病院特集第12弾)はこちら(PDF)

【1面】

3月議会の決定で強く思う

救急車で運ばれ、すぐに手術・入院できる「二次救急・総合病院」
市北部からなくすことは絶対に許せない!

 「市立川西病院の管理・運営を協和会(協立病院)に指定管理者として委託する議案※1」が3月26日の市議会最終本会議で、賛成18・反対7で可決されました。日本共産党議員団は、「命を守る拠点病院として守るべき」などと住田議員が代表して反対討論しました。

(議員の賛否は下表)

 関連議案では、協和会が協立病院の建替え用地として購入予定だったキセラ医療ゾーンを川西市が用地先行取得特別会計で購入する議案※2、2019(H31)年度からの指定管理委託の移行にむけて協和会職員が引継ぎのために現病院に入ることを含めた、2018(H30)年度予算※3がそれぞれ賛成多数で可決されました。

 請願・要請15本

 多くの住民から白紙撤回や、「急いで決めないで」の請願、要望・陳情が15本提出され、要望署名も市長と議長に1万5058人分届けられました。
問題指摘しない賛成
 賛成3人と反対3人が討論し、反対議員は計画の問題点を指摘しました。 賛成討論は「厳しい財政状況の中で、毎年10億円の補助は大変。2014(H26)年度決算で、赤字、経営健全化計画も順調にいっていない。指定管理者制度導入で国の交付金措置を受けられる、この方法しかない…」など、おおむね市の説明と同様の内容で、問題点の掘り下げや、地域住民が一番危惧している「市北部に救急車で運ばれ、手術・入院ができる二次救急病院がなくなる」ことへの言及はありませんでした。

命に関わる救急の遅れ

 構想通り、2021(H33)年度に病院が閉鎖されれば、市北部に二次救急・総合病院がなくなり、診療所(一次救急=MRIなどの検査や手術、入院はできない)だけになってしまいます。

 「もしも」の時の救急搬送で、病院到着時間が10分以上長くなり、命を軽んじることになります(市北部から近い二次救急・総合病院はベリタス病院)。

 救急対応が不可欠な保育所・幼稚園や小・中・高校、高齢者施設のある地域から病院をなくすことは絶対に許せません。
現病院で指定管理

 議会終了後の新聞報道をみた住民の方から「何が決まったのか」「もう駄目なのか」と問い合わせが続いています。

 この3月議会で決まったのは、①東畦野にある現市立川西病院の管理・運営を2019(H31)年4月から協和会が行う「2021(H33)年7月頃まで=新病院開設予定まで※4)」という内容だけです。

来年3月全員解雇

 市と協和会は今後、2019年3月までに公務員である医師・看護士・医療技術者など職員を全員解雇し協和会職員へ移行させ、4月1日から協和会が病院の管理・運営をすべて行うとしています。

今夏「計画」に意見を

 一方、市はキセラ地区に新病院の建物を2021(H33)年建設し運営を協和会に委託。同時に現川西病院を閉鎖する予定としていますが、今夏にそれらの基本構想・基本計画をつくり市民の意見を聴くパブリックコメントを実施するとしています。

 主権者である市民として、問題点や課題を明らかにし、北部のまちづくりや病院の在り方、北部で存続発展を~などの声や願いをしっかりと伝え、実現させましょう。

※4 キセラ医療ゾーンに新しく建設予定の病院や北部医療の在り方、内容については、何も決まっておらず、指定管理者募集要項の特約条項に3項目(①今後市が策定する基本構想・基本計画で示されたもの。土地は市が確保②移転建替え計画があるので新病院の設計・建設に全面的に協力すること③新病院は引き続き20年間、指定管理者として管理運営すること~)となっています。また「※3項目については、川西市議会における関係議案の議決を経て確定します。」と記されています。

 中学校もないし、これで病院までなくなったら、この地域の価値が落ちる。清掃車両基地が丸山台3丁目に来る問題もあるし…

 高齢者も増えているけれど、子どももたくさん居る地域。
 二次救急・総合病院は残すべき。自治体の役割って住民の命を守ることでしょ!

3月議会・「市立川西病院」関連議案への各議員の態度

議案
2019(H31)年度から、現市立川西病院の管理・運営を協和会(協立病院〉に指定管理者委託すること※1

賛成した議員
鈴木・大崎・平岡・大矢根・江見・森本・加藤・久保・秋田・米澤・斯波・多久和・小山・津田・岡・安田・上田・坂口 18

反対した議員
住田北野黒田・宮坂・北上・福西・吉富 7

議案
キセラ医療ゾーンの土地(約10534㎡)を16億9590万円で購入すること(㎡単価16万1000円)※2

賛成した議員
 鈴木・大崎・平岡・大矢根・江見・森本・加藤・久保・秋田・米澤・斯波・多久和・小山・津田・岡・安田・上田・坂口・宮坂.福西 20

反対した議員
 住田北野黒田・北上・吉富

議案
平成30年度病院事業会計予算について
(協和会(協立病院)への指定管理委託・移行にむけて協和会職員5名を現病院へ配置)※3

賛成した議員
 鈴木・大崎・平岡・大矢根・江見・森本・加藤.久保・秋田・米澤・斯波・多久和・小山・津田・岡・安田上田・坂口・宮坂・福西・北上・

反対した議員
 住田北野黒田・吉富 4

*議長・西山(敬称略)

【2面】

指定管理者に協和会(協立病院)が決まったけれど…問題だらけの経過と今後

 昨年5月1日付の発表からわずか11カ月。住民の拙速を危ぶむ声を振り切って、川西市は、なぜ急ぐのでしょうか。

 北部で建替えの計画

 たんぽぽだより前号でお知らせしたとおり、川西病院の問題は2009(H21)年度から検討されています。

 2009年に「市立川西病院改革プラン」を策定した後、様々な実態調査やアンケートを実施。指定管理者制度については「安定的な医療提供が行われる保障がないことを懸念」し、「猪名川・豊能・能勢3町の負担を求める方向」で、「市北部での建替えスケジュール」まで策定していました。

寝耳に水の発表

 それが突然2016(H28)年12月13日付で、協和会から「これからの地域医療における連携・協力体制構築のお願い」文書が届き、2017(H17)年5月1日の新聞発表となりました。市民、議会、病院職員にも全く知らせず、新聞報道先行の異常さでした。

 発表直前の2011(H29)年3月の新年度予算委員会では、全く話題にならず、従来通りの新年度予算を可決しています。
おざなりの説明会

 発表後、市の構想(案)の市民説明会は9月23日午前、午後の各1回だけ。北部医療の説明会は2月3日1回だけ。こんな酷い、住民無視の進め方は全国的にもありません。

公文書の公開を請求

 計画変更・指定管理者制度導入に至る意思形成過程について「公文書公開請求」を行いましたが、提出されたのは「経営会議(第2回)会議録」「協和会からの文書」のみ会議録には「平成29年4月14日(金)11:00~12:00副市長応接室 市立川西病院の改革について」「結論資料のとおり議員協議会にあげていく。」「意見・市北部地域の対応について丁寧に説明すること。・診療科目についてわかりやすく説明すること。・新病院の課題である現職員の処遇について、それぞれの職員の生活が懸かっている非常に重大な問題であることから、選択肢を提示し、丁寧な説明を重ねていくこと。(全文)」と記載されているだけです。

「否定の意見は聞かない」

 重大案件の内容がこれだけしか明らかにされず、私(黒田)が一般質問で「他の法人(病院)から同趣旨の文書をもらったら同様の対応をするのか」に対し、「答弁しない」と松木部長。

 昨年5月1日開催の議員協議会では「構想案を否定するご意見は受け入れがたいと」と本荘副市長(解任)が答弁するなど、当初から市民や議会をないがしろにしていました。

近隣比、補助金最小

 市財政が厳しく、病院への補助金負担ができない~と説明しますが、近隣自治体と比べ川西市の一般会計規模は中位、病院への補助金は最小です。市財政ひっ迫の原因は病院経営にあるわけではなく、別にあるのです。(下の表)

タコの足食う異常

 市は財源確保策の柱に、異常というべき市民の財産である公共施設や未利用地の売却をあげています。

 現在、一般会計569億円のうち約93億円(16%)が委託料、そのうちの約30億円が、設計・建設・管理・運営を一括して任せる四手法(契約20年、ローン30年)に基づくもの。

 そのうえ、今回の200億円超の100%借金(30年ローン)による新病院建設と指定管理者制度の導入は、余りにも無謀ではないでしょうか。
川西病院は街の要

 川西病院がなくなれば、街の魅力を失います。若者の流入が減り、流出が増えれば、人口減少と世代継承が鈍化し、税収減に。

 新名神高速道路・川西インターの開通で北の玄関口ができました。大阪だけでなく、新たに神戸・京都のベッドタウンとして、子育て施策を充実させ、若者を呼び込むチャンスです。そんなまちづくりを考え、北部で川西病院を存続させましょう。

黒田みちのブログ「たんぽぽだより」はこちら

北野のり子だより No.38

30年度一般会計予算 569億4100万円 くらし応援の予算へ!

2018年4月  日本共産党川西市議会議員 北野のり子

 北野のり子だより No.38 2018年4月号はこちら(PDFファイル)

30年度一般会計予算 569億4100万円 くらし応援の予算へ!

 平成30年度予算は、第5次総合計画後期基本計画の初年度の予算。569億4100万円規模の予算となっています。

 行政改革の推進、投資的事業・新規事業の抑制、未利用地の売却・活用等の財政対策でなんとか収支均衡をめざすという内容(中期財政運営プラン)が盛り込まれ、財政のやり繰りがより厳しさが増しています。

 気になったのが、30年度の委託料93億5200万円。その内、PFI事業委託料が30億4400万円です。30年度はキセラ川西プラザ施設完成に伴う一括支払い分が含まれているもののPFI事業委託料が全体の32%を占めています。

 市は、一般的な公共施設の整備だと経費がかかる、PFIで行う方がいくらか経費節減できることや公共サービスの「効率化」を目的として、指定管理者制度やPFI方式を使った行政の民間化・市場化を積極的に進めています。

 特にここ数年で、学校耐震化・大規模改修、幼稚園、小中学校の空調整備、市民体育館、キセラ川西せせらぎ公園、キセラ川西プラザと数多くの事業が、PFI方式導入で進められ、施設整備だけではなく、長期に渡り維持管理・運営まで民間事業者に委ねています。

 しかし、公共施設や公共サービスについて、質が高くかつ経費も安いということはあり得ません。また、巨額の税金を投入しても市外の大企業などの事業者に収益を提供することになり地域経済に波及されません。雇用は、非正規労働者が中心、地域の消費購買力の向上や税収の向上に直結しないという課題が横たわっています。

 今後、花屋敷団地建替事業や中学校給食実施に向けてもPFI導入可能性調査を実施する等、民間化・市場化を更に進めることからも、PFI導入による課題の検証はもちろんのこと改めて公務とは何か、住民の立場に立った公共事業の検討を強く求めています。

※ PFIとは…民間の資金と経営能力・技術力(ノウハウ)を活用し、公共施設等の設計・建設・改修・更新・維持管理・運営を行う公共事業の手法の一つです。

新名神 事故現場視察

 4月9日、枚方市楠葉の淀川河川敷の新名神高速道路建設工事現場へ行ってきました。

 3月15日、新名神高速道路建設工事現場で、組立中の仮桟橋から作業員1名が約5m下の河川に鋼材と共に転落するという事故が発生、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 私は、日本共産党宮本岳志衆議院議員らと共に現場を視察しながらNEXCO西日本の方より状況説明を受けました。事故が起きた場所は、24年に開通予定の高槻―八幡京田辺間にあり、亡くなった方は、下請け会社の社員でクレーン誘導など現場で指揮をされており、水面から5mの高さから幅40㎝、長さ24m、重さ5tの鋼材と共に落下。安全ベルトを2丁掛けており、救助された時の状況は不明だということでした。

 新名神の工事現場をめぐっては、16年4月、神戸市北区で橋桁が約15メートル下の国道に落下し作業員2人が死亡、8人が負傷。同年10月には猪名川町で足場撤去中の作業員が転落死。昨年6月、箕面市で鉄板の下敷きになった作業員が死亡、同9月には足場から作業員が転落死するなど、事故が相次ぎ安全対策に疑問と不安を感じます。

 清水ただし前衆議院議員は、今回の事故の原因究明と再発防止、安全対策をするまでは工事再開はしないよう訴えました。

 

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