「加茂幼稚園とふたば幼稚園の統廃合に関する意見書」の請願に賛成

「加茂幼稚園とふたば幼稚園の統廃合に関する意見書」の請願に賛成

9月議会で賛成多数で採択されましたが、ふたば幼稚園に通っている園児の保護者の大多数が、統廃合が決定された過程や理由に納得出来ていません。保護者にとれば突然の廃園計画で戸惑いと大きな不安を抱えています。新しい議会になって、もう一度見直してほしいという期待もあります。
「この地域で育てたい」、「ふたば幼稚園を残してほしい」という保護者や子ども、これから入園させたいと考えている保護者を含め、地域住民の強い声にしっかり応えていくうえでも、統廃合見直しが必要だと、北野議員が意見を述べましたが、不採択に。3歳児保育についても、加茂幼稚園までの距離が遠く、子どもや保護者への支援や配慮があるのか等、疑問や不安の声に応えていく必要もあります。

市立ふたば幼稚園の廃園を再協議してほしいという請願(不採択)
(賛成)住田・森本・北野・黒田
(反対)安田忠・岡・津田・福西・土田・多久和・江見・大崎・鈴木・平岡・大矢根・安田末・吉田・梶田・吉富・宮坂・北上・久保・宮路・秋田・松田
※小山議員は議長です

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第4号(2011.1.23)

「就学前までの子どもの医療費無料化」に賛成

「就学前までの子どもの医療費無料化」に賛成

「市長がやると言っているから請願は出さなくていい」と、不採択に。黒田議員は、まだ具体的でないし、県行革で対象が狭められようとしていることなどの問題も指摘。すべてのこどもを対象に、一日も早い実施を求めましたが、不採択になりました。

就学前までのこどもの医療費無料化を求める請願(不採択)
(賛成)住田・森本・北野・黒田
(反対)安田忠・岡・津田・福西・土田・多久和・江見・大崎・鈴木・平岡・大矢根・安田末・吉田・梶田・吉富・宮坂・北上・久保・宮路・秋田・松田
※小山議員は議長です

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第4号(2011.1.23)

妊婦健診の補助継続を求める請願」に賛成

妊婦健診の補助継続を求める請願」に賛成

「平成23年度は継続すると言っているから請願の必要なし」と、不採択に。黒田議員は、「予算としてまだ具体化されていない。来年度だけではなく、再来年以降も継続が重要。川西市議会として意見書をあげ、国や県を後押しすべき」と意見を述べましたが、不採択になりました。

妊婦健診14回分の予算継続を求める意見書提出を求める請願(不採択)
(賛成)住田・森本・北野・黒田
(反対)安田忠・岡・津田・福西・土田・多久和・江見・大崎・鈴木・平岡・大矢根・安田末・吉田・梶田・吉富・宮坂・北上・久保・宮路・秋田・松田
※小山議員は議長です

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第4号(2011.1.23)

「予防ワクチン」などはみなし採択に

「予防ワクチン」などはみなし採択に

「子宮頸がん予防ワクチン、肺炎球菌ワクチン接種の公費補助を求める請願」は、厚生経済常任委員会で、黒田議員を除く委員が、「タイミングが悪い」と不採択にしましたが、委員会後、「それらの予算の具体議案」が提出されたため、「みなし採択」になりました。

子宮頸がん予防ワクチン、肺炎球菌ワクチン接種の公費補助を求める請願(みなし採択)
(賛成)住田・森本・北野・黒田
(反対)安田忠・岡・津田・福西・土田・多久和・江見・大崎・鈴木・平岡・大矢根・安田末・吉田・梶田・吉富・宮坂・北上・久保・宮路・秋田・松田
※みなし採択
※小山議員は議長です

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第4号(2011.1.23)

国民健康保険税、またまた値上げ案

国民健康保険税、またまた値上げ案

1月13日に開催された「運営協議会」で限度額を77万円(現行68万円)、医療・後期高齢・介護で、平均3.14%の引き上げ率の値上げ案が示されました。
私達、日本共産党議員団は、国保税引き下げ・75歳以上の方の医療費の無料化・65歳~74歳までの方の医療費は1割以下に、と要求し続けています。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第4号(2011.1.23)

いのちとくらしを守る 切実な要求実現 なんとしても!北野のり子

いのちとくらしを守る 切実な要求実現 なんとしても!

(1面)

(2面)
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日本共産党市雇用・女性対策部長

北野のり子

高すぎる国保税、介護保険料、医療費窓口負担の引き下げ

不況で商売は大変。年金生活もぎりぎり。高すぎる国保税はただちに1万円引き下げます。また、9億円の基金で介護保険料を引き下げ、医療費の窓口負担軽減をすすめます。

こども医療費無料化、中学給食、休日夜間の小児救急体制

子育て中の家族にとってこども医療費の無料化は強い要求です。中学卒業まで医療費を無料にします。中学校給食の実施や休日夜間の小児救急体制の整備をすすめます。

福祉バスの運行と、ごみの戸別収集

病院にも買い物にも、いくつになっても出かけられる福祉バスを網の目で運行します。まちぐるみバリアフリー
をすすめます。
必要な人には無料でゴミの戸別収集をします。

北野のり子のブログはこちら

プロフィール 1963年尼崎生まれ。尼崎市立産業高校卒。スタミナ食品(株)勤務、川西市リサイクル・アドバイザー、兵庫自治体労働組合総連合執行委員、06年川西市長選挙に立候補、09年衆議院選(兵庫6区)立候補。家族:夫と息子一人、鼓が滝在住

大塚寿夫さん市長立候補表明

10月17日投票の川西市長選挙に、大塚寿夫さんが立候補を表明しました。
中央北地区開発は凍結し、福祉最優先のあたたかい市政実現の公約をかかげています。日本共産党の大塚さんと、ともに力を合わせていきます。

1939年1月生まれ、兵庫県立兵庫工業高校電気科を卒業、日本触媒化学工業KK13年勤務、労働組合役員10年。川西市議9期・副議長など、02年川西市長選挙、03年・05年衆議院兵庫6区から出馬。趣味はアコーディオン演奏。家族は妻と子ども1人。

大塚寿夫さんの政策など、くわしくはこちら

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すぐ動く 解決するまでとことんガンバル

川西市を開発会社にしてはならない

「市役所が開発会社みたいになっている。財源確保のため市民サービスを後退させ、さらに財政悪化になるのは明らか。見通しのない中央北開発事業はストップし、福祉やくらし最優先の市政に」と市長選挙をたたかいました。その中で私心なく、弱い立場のひとのためにがんばる日本共産党員の姿にふれ、選挙後に入党しました。総選挙では政権交代の大きなたたかいも経験しました。

市民、お一人おひとりの要求を

大規模開発に振り回される市政。一方で、市民の暮らしは置き去り。こんなこと絶対に許せません。みなさん、お一人おひとりの要求をしっかり受
け止め、その実現に全力をあげてがんばります。
“努力すれば報われる”それがあたり前の社会になるよう全力をつくします。

現在の川西市政こう考えます

中央北地区開発

市の財政が大変だと住民サービスも置き去りにし、土地区画整理に10年で100億円もかける中央北地区開発。
見通しのない事業開始は凍結し、市民の意見をしっかり聞き「納得と合意」のもと計画をつくります。

市立川西病院

市立川西病院を「安心と安全を保障する地域医療の要」として拡充します。そのために、国へ制度改善を要求、医師を確保し市民に役立つ病院にします。

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