2014年9月19日 川西市議会本会議での請願・意見書採択ついての各議員の態度

2014年9月19日 川西市議会本会議での請願・意見書採択ついての各議員の態度

「集団的自衛権の行使容認閣議決定撤回」請願

賛成議員

住田、北野、黒田、宮坂、北上、岡、津田、福西、土田、小山、多久和、安田忠司

反対議員

吉富、森本、秋田、大崎、鈴木、平岡、大矢根、江見、宮路、久保、梶田、安田末廣

*賛否同数のため、議長(吉田)採決で不採択

「保険でよりよい歯科医療の実現を求める」請願

賛成議員

住田、北野、黒田、宮坂、北上、吉富、岡、津田、福西、土田、小山、多久和、安田忠司

反対議員

森本、秋田、大崎、鈴木、平岡、大矢根、江見、宮路、久保、梶田、安田末廣

「小学校全学年の少人数学級実現」請願

継続に賛成

吉富、岡、津田、福西、土田、森本、秋田、大崎、鈴木、平岡、大矢根、江見宮路、久保
梶田、安田末廣、小山、多久和、安田忠司

採択に賛成

住田、北野、黒田、宮坂、北上

*任期満了に伴い継続審査は廃案を意味する

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第35号を発行しました

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第35号(2014.2.)を発行しました。

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12月定例議会の報告 No.2

一般質問

住田議員
 ・平成26年度予算編成方針と中期財政収支計画について
北野議員 
 ・急傾斜地における土砂災害等の対策強化について
 ・住宅の耐震化促進の取り組み強化について
 ・高齢者の肺炎球菌ワクチン助成制度について
黒田議員
 ・「川西市の給食」をまちづくりの柱とする取り組みについて
 ・「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)」施行後の現状と課題について

「韓国政府と協議」への請願採択し意見書送付を 住田 由之輔議員の賛成討論はこちら

要支援1・2を介護保険給付からはずさないよう国に意見書を求める請願 黒田 みち 議員の賛成討論はこちら

 本会議最終日、日本共産党議員団が紹介議員となった請願と三つの意見書が上程されました。「容器包装リサイクル法改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書については、全会一致で可決し、他については以下のとおりとなりました。

「日本政府は日本軍『慰安婦』問題について韓国政府との協議に応じ解決に急ぐこと」との意見書を政府に提出することを求める請願

 ※否決しました(議長・吉田)敬称略

賛成した議員 住田・北野・黒田・宮坂・北上
反対した議員 吉富・岡・津田・福西・土田・森本・秋田・大﨑・鈴木・平岡・大矢根・江見・宮路・久保・梶田・安田末廣・小山・多久和・安田忠司

要支援1・2を介護保険給付からはずさないよう国に意見書を求める請願
 ※否決しました(議長・吉田)敬称略

賛成した議員 住田・北野・黒田
反対した議員 宮坂・北上・吉富・岡・津田・福西・土田・森本・秋田・大﨑・鈴木・平岡・大矢根・江見・宮路・久保・梶田・安田末廣・小山・多久和・安田忠司

脳髄液減少症に係るブラッドパッチ療法への保険適用と診断・治療の推進を求める意見書
※可決しました(議長・吉田)敬称略
賛成した議員 住田・北野・黒田・宮坂・北上・吉富・森本・秋田・大﨑・鈴木・平岡・大矢根・江見・宮路・久保・梶田・安田末廣
反対した議員 岡・津田・福西・土田・小山・多久和・安田忠司

新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書
※可決しました(議長・吉田)敬称略
賛成した議員 宮坂・北上・吉富・森本・秋田・大﨑・鈴木・平岡・大矢根・江見・宮路・久保・梶田・安田末廣
反対した議員 住田・北野・黒田・岡・津田・福西・土田・小山・多久和・安田忠司

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第34号を発行しました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第34号(2014.2.)を発行しました。

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12月定例議会の報告 No.1

 昨年11月27日からはじまった12月議会が12月20日に閉会。主なものについて報告します。

 議案では、川西市立小学校施設耐震化・大規模改造PFI事業に係る事業契約の締結について、川西市アステ市民プラザの設置及び管理に関する条例の制定について等、35議案が審議されました。日本共産党議員団は、人件費の減額が主な内容だった補正予算及び消費税8%の影響のある議案に対し反対の立場をとり討論を行いましたが、何れも賛成多数で可決されました。

 また、本会議2日には、日本共産党議員団が紹介議員となった請願と意見書が上程され以下のとおりとなりました。

日本共産党議員団3人だけ賛成 「秘密保護法案制定するな」市民請願不採択に
「慎重審議」意見書だけ提出

 国民の目・耳・口をふさぎ、民主主義を破壊する「特定秘密保護法案」に反対の世論が高まっているさなかの12月川西市議会に市民の方から「特定秘密保護法案を制定しないよう国に意見書の提出を」との請願書が提出されました。

 私達日本共産党議員団は紹介議員になり、12月4日開催の議会運営委員会でたくさんの傍聴者が駆け付ける中、趣旨説明を行い請願採択に向けて全力で取り組みました。 
 請願提出前には、他会派からも「請願賛成」「12対12になる可能性も」などの声が聞かれましたが、残念ながら直前まで「紹介議員にはなれないが請願には賛成する」と言っていた自治市民クラブから、同法案の「慎重審議を求める意見書」が提出され、市民からの請願は日本共産党議員団3人だけの賛成で不採択になりました。

 次いで、「慎重審議を求める意見書提出」に対して黒田議員は、提出賛成の立場から補強意見として「自民・公明は『慎重審議してきたから6日の会期内採決を』といって強行採決の構えなのだから、最低限『慎重な審議を求めます』の前に、『今国会で決めないことを含めて』を挿入するべき」などと主張しましたが、修正されませんでした。

 逆に、公明党から「『公述人全員から反対または慎重審議を求める意見・・』から、『全員』の削除を」という修正が出され、私(黒田)は、「事実だから削除の必要はない」と訴えましたが、「全員」は削除された意見書になりました。

 その後開催された本会議で、「制定しないでほしい」の市民請願は日本共産党議員団3人(住田・北野・黒田)だけの賛成で不採択、「慎重審議」の意見書は日本共産党議員団の反対で、川西市議会として国に意見書を提出することとなりました。

 神戸新聞12月5日付朝刊には、「川西市議会慎重審議を求める意見書提出、共産反対」という記事だけが掲載されました。
 その後国会では、6日午後11時半の参議院本会議で強行採決されました。私達日本共産党は、翌日から「秘密保護法撤廃」署名・宣伝活動を始め、これからも広範な国民の皆さんと力を合わせ「撤廃」にむけて全力で取り組んでいく決意です。

民主国家を暗黒社会へ変質させる「特定秘密保護法案」は廃案するべき 住田 由之輔 議員の賛成討論はこちら

「特定秘密保護法」を制定しないよう国に求める請願 ※否決しました

賛成した議員 住田・北野・黒田
反対した議員 宮坂・北上・吉富・岡・津田・福西・土田・森本・秋田・大﨑・鈴木・平岡・大矢根・江見・宮路・久保・梶田・安田末廣・小山・多久和・安田忠司
※(議長・吉田)   敬称略

特定秘密保護法案の慎重審議を求める意見書 ※可決しました

賛成した議員 坂・北上・吉富・岡・津田・福西・土田・森本・秋田・大﨑・鈴木・平岡・大矢根・江見・宮路・久保・梶田・安田末廣・小山・多久和・安田忠司
反対した議員 住田・北野・黒田
※(議長・吉田)   敬称略

民主国家を暗黒社会へ変質させる「特定秘密保護法案」は廃案するべき

2013年12月議会(2013.12.4.)
住田 由之輔 議員

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第34号(2014.2.)

 請願者が述べている「日本国民は主権者として政府の横暴を監視し、政府が都合の悪い情報を隠そうとしても知る権利や言論・表現の自由で対抗し、国民の代表者である国会が役割を果たし、そのことで民主主義社会を形成しています。秘密保護法案は、この民主主義の根幹を根底から覆すものです」に全く同感です。私たち市会議員も、住民のくらし・命を守るために活動し、住民の知りたい情報を提供するための調査活動を行います。その中には、日本の防衛に関する事柄も含まれ、「我が国の安全保障に関する、防衛、外交」という、「特定秘密の対象」項目に当たります。国家公務員とか、軍需産業従事者だけが特定秘密にかかわるものではありません。特に川西は自衛隊基地もあり、アメリカ軍基地も設定されており、日常的に「防衛」問題に触れる位置にあるので住民も「特定秘密」に接触する可能性が多分にあります。しかし「特定秘密」を国民が知ることはできません。「特定秘密」を決定できるのは政権中枢の「機関の長」であり、「秘密」にしたことも秘密ですから「逮捕」されてもなぜ逮捕されたかもわからないままで最高懲役10年の厳罰が科せられるのです。

 なんと不条理な社会をつくろうとしているのでしょうか、まさに「民主主義を破壊する法律」と言わなければなりません。特定秘密保護法を制定させてはなりません。

 「特定秘密保護法案廃止」へ向けて各地で様々な催しがされています。自民党の石破茂幹事長が、市民のデモは「本来あるべき民主主義とは相いれない」と、特定秘密対象の「テロ行為」と同列に考えていることを、ブログ上で、最初の発言をおわびするといいながら本質は変わらないことを言っています。つまり憲法上自由に行うことができるデモや街頭での発言も、「政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要」したとして、逮捕すると本音を露呈し、国民に対する脅しを法律が成立する前からしているのです。このようなことを絶対に認めるわけにはいきません。
特定秘密を取り扱う行政職員や3300人もの民間従業員への「適正評価」を行うため、家族だけでなく、薬物、飲酒、経済状況を調査するため、様々なところで「個人情報」がやり取りされることになり、場合によっては常に「監視」されるのです。「基本的人権」が著しく阻害され、憲法が通用しない国にされてしまうのです。

 弁護士も、裁判になっても「特定秘密」が何かわかりませんから、弁護のしようがありません。また裁判所で知らずに「特定秘密」に触れたら「逮捕」されるのです。「特定秘密」に関する裁判だけでなく、公正な裁判そのものが「裁判所」で行うことができないのです。裁判官とて知ることができない「特定秘密」が無数に存在することになるからです。
報道機関、文学者、出版機関はもっと委縮することになります。今でも42万件も「秘密情報がある」とされているのです。今でも「秘密」にできるのに、あえて最高10年の懲役刑を盛り込んでの法律制定には、大きな目的があるからです。それはアメリカからの情報収集、共有を図るとしながらも、憲法が禁じている「戦争ができる国づくり」を行おうとしているからです。

 防衛上の秘密を持つことで、アメリカと一緒になって「集団的自衛権の行使」を遂行しようとすれば、世論が邪魔になります。国民の口を封じなければなりません。

 報道機関等を抑えることで、情報を隠すことが目的でもあります。国民の知る権利を封殺できます。

 私たちは「嘘」の情報に翻弄された苦い経験を持っています。アメリカ発の「防衛情報」です。イラクに大量破壊兵器がある。それをなくすための戦争は正義の戦争とアメリカは世界に風潮し、イラクへの戦争を開始し、民間人を含めて多くのイラク国民が犠牲になっています。もちろんアメリカ軍兵士も犠牲になりました。町も破壊されました。日本も「嘘の情報を根拠」に特別措置法を制定し、自衛隊を派兵しました。そのことに対していまだに、日本政府として国民に対して「間違った情報であった」と謝罪していません。特定秘密保護法が制定されれば、情報は秘匿されより一層「嘘」を見破ることができません。

 原発問題は「テロ対策」として、TPPは「国家の安全」として特定秘密の対象です。そんなことになれば国会も形骸化されるのではないでしょうか。

 国民が知りたい情報を、国会議員が国会で発言しようとすると「特定秘密」に関することとして議論できなくなり、情報の収集ができません。政権与党の都合の悪い情報は「秘密」にすれば隠せるわけですから、なぜ秘密かなども発言する必要もなく、これほど政権政党にとっては都合よく、好き勝手な国会議事運営ができる「いい法律」はないのではないでしょうか。

 しかも特定秘密なるものを国会で話せば「なぜその情報を知っているのか」と詮議され、懲役5年以下の罰則が科せられるのです。国会で不用意に発言できなくなります。何が秘密かわかりませんから、逮捕されたくないと思えば黙るしかありません。これほど怖い法律はないのではないでしょうか。

 しかも、秘密を「秘密」として知って政党の中で「秘密」について話し合うと、その話し合ったすべての人が「逮捕される」対象者になるのです。こんな法律ができて、日本の利益に資する活動、国民のための国の最高議決権を持つ国会活動ができますでしょうか。
民主国家日本を、恐怖政治で暗黒の社会へ変質させる「特定秘密保護法案」は廃案にするしかありません。

 民主主義を守るため請願へのご賛同をよろしくお願いします。

「特定秘密保護法」を制定しないよう国に求める請願 ※否決しました

賛成した議員 住田・北野・黒田
反対した議員 宮坂・北上・吉富・岡・津田・福西・土田・森本・秋田・大﨑・鈴木・平岡・大矢根・江見・宮路・久保・梶田・安田末廣・小山・多久和・安田忠司
※(議長・吉田)   敬称略

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第30号を発行しました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第30号(2013.11)を発行しました。

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臨時議会 開催

平成24年度各会計決算を審査!
市議会 新しい体制が決まりました。

 日本共産党議員団は、一般会計決算-黒田みち議員、特別会計決算-住田由之輔議員・北野のり子議員が委員として各々審査し、一般会計は不認定。特別会計は、後期高齢者医療事業、介護保険事業について不認定としました。

黒田議員が一般会計について反対討論、北野議員が特別会計(後期高齢者医療事業、介護保険事業)について反対討論を行いました。

一般会計決算認定について  黒田みち 議員

後期高齢者医療事業特別会計決算認定について 北野のり子 議員

川西市介護保険事業特別会計決算認定について 北野のり子 議員

各会派の態度

平成24年度川西市一般会計決算認定について

反対】 住田・北野・黒田・吉富
賛成】 森本・宮坂・北上・秋田・岡・津田・福西・土田・吉田・大﨑・鈴木・平岡・大矢根・宮路・久保・梶田・安田末廣・小山・多久和・安田忠司

平成24年度後期高齢者医療事業特別会計決算認定について
◆平成24年度川西市介護保険事業特別会計決算認定について

反対】 住田・北野・黒田
賛成】 森本・宮坂・北上・秋田・岡・津田・福西・土田・吉田・大﨑・鈴木・平岡・大矢根・宮路・久保・梶田・安田末廣・小山・多久和・安田忠司
※特別会計は全て退席・吉富

※敬称略      議長・江見

市議会の新体制スタート

住田由之輔 議員
♪総務生活常任委員会委員
♪飛行場対策周辺整備調査特別委員会
♪広報委員会
♪都市計画審議会委員

黒田みち 議員
♪議会運営委員会委員
♪厚生常任委員会委員
♪新名神高速道路周辺対策特別委員会
♪猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会議員
♪男女共同参画審議会委員

北野のり子 議員
♪議会運営委員会委員
♪厚生常任委員会委員
♪新名神高速道路周辺対策特別委員会
♪猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会議員
♪男女共同参画審議会委員

会議日程

11月27日(水) 第6回市議会定例会 開会

12月
 4日(水) 一般質問
 5日(木) 一般質問
 6日(金) 一般質問
 9日(月) 総務生活常任委員会
10日(火) 厚生常任委員会
11日(水) 建設文教公企常任委員会
20日(金) 最終日

午前10時~スタートです。ぜひ、傍聴にお越し下さい。

全国一律最低賃金1000円以上に引き上げを

若者が安心して暮らせる社会へ

全国一律最低賃金1000円以上に引き上げを

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第29号(2013.10)

 現在、年収200万円以下の「ワーキングプア」と言われる労働者が1000万人を超えています。少なくとも職に就けば「最低普通といわれる生活」ができ、社会保障を支える状況がどんな国でも最低限必要です。しかし、日本企業は、国内生産をストップし、より需要の多い国へ生産拠点・工場を移す傾向により、結果求人が減少しています。購買力を高める一つの手段として全国平均749円の「最低賃金」を1000円以上に引き上げることと同時に体力が弱い中小企業を国が支援すべきです。

 日本は、最低賃金制度を維持していくため中小企業支援に年間40億円の支出。アメリカは、年間1760億円。フランスは、年間7600億円、なんと日本の190倍です。同じ資本主義の先進諸国でもこれだけの差があり、日本政府の不十分な対応を改善させるべきではないでしょうか。

 若いみなさんが、しっかり税金を払うことができる所得にすることは、日本の社会保障を支える基盤を強固にするということでもあり、また今回の請願は私たちの生活を安定させるという意味からも必要なことです。

最低賃金制度改正についての意見書提出を求める請願書(否決)

賛成した議員
住田・北野・黒田・北上・宮坂

反対した議員
森本・秋田・松田・岡・津田・福西・土田・吉富・吉田・大﨑鈴木・平岡・大矢根・宮路・久保・梶田・安田末廣・小山・多久和・安田忠司

※(議長・江見)   敬称略

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第19号を発行しました。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第19号(2012.07)を発行しました。

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・6月議会の報告 その1

 第2回定例市議会は、6月4日に召集され25日に22日間の会期を終えました。
 一般質問は、6月11日、12日、13日の3日間行なわれ、13人の議員が質問に立ちました。
一般質問 北野のり子議員
 「1.原発再稼働への対応について
 「2.自然エネルギーを本格的に導入する考えについて
 「3.住宅リフォーム助成制度の創設について

「消費税増税に反対する意見書の提出を求める請願」への賛成討論 住田由之輔

「県立こども病院のポートアイランドへの移転計画の中止を求める意見書提出についての請願」への賛成討論 黒田みち

「防災・減災ニューディールによる社会基盤の再構築を求める意見書」についての反対討論 黒田みち

請願に対する会議員・会派の態度

消費税増税に反対する意見書の提出を求める請願

採択・可決 住田・黒田・北野・森本・北上・宮坂・松田
不採択・否決 秋田・岡・津田・福西・土田・小山・吉富・吉田・大﨑・鈴木・平岡・大矢根・江見・宮路・久保・安田末・多久和・安田忠

県立こども病院のポートアイランドへの移転計画の中止を求める意見書提出についての請願
採択・可決 住田・黒田・北野
不採択・否決 森本・北上・宮坂・秋田・松田・岡・津田・福西・土田・小山・吉富・吉田・大﨑・鈴木・平岡・大矢根・江見・宮路久保・安田末・多久和・安田忠

再生可能エネルギーの開発促進等に関する法整備を求める意見書
全会一致 可決

小・中学校における少人数学級の実現と義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書
全会一致 可決

防災・減災ニューディールによる社会基盤の再構築を求める意見書
採択・可決 森本・北上・宮坂・秋田・松田・吉田・大﨑・鈴木・平岡・大矢根・江見・宮路・久保・安田末
不採択・否決 住田・黒田・北野・岡・津田・福西・土田・小山・多久和・安田忠

本会議場に国旗掲揚

 議会では、定期的に議会改革に関する内容を議会運営委員会において議論しています。現在、智政会より提案された「本会議場における国旗の掲揚」について検討が進められ、6月27日に行われた委員会では、賛成会派が4、反対会派が3という結果になっています。結論は次回に持ち越しとなりましたが、私たちは、多数決で決めるのではなく、しっかり議論を行い全会派の合意のうえ結論を出すべきだと考えています。ぜひ、傍聴にお越しください。
*7月11日(水)10時~