10月 特別会計決算委員会 報告

「由(よし)さん」のくらしの便り 318号

2013年10月 住田由之輔

「由さん」のくらしの便り 318号はこちら(画像PDFファイル)

10月 特別会計決算委員会 報告

平成24年度値上げされた介護保険・後期高齢者医療制度の会計に対し不認定の立場をとる

10月7日に特別会計決算委員会が開催され、6件の特別委員会会計を審査しました。

最終決定は24日開催の臨時市議会において採決されます。
審査においての特徴や日本共産党議員団としての意見など報告いたします。

国民健康保険事業

法定外繰入金4億2000万円投入で累積赤字解消へ

・介護保険事業

保険税を年間3720円アップ、5万520円に引き上げた年

目先の金儲けに走る安倍政権、それが国益といえるでしょうか。

国民の健康・くらしを守るのは政府・国会の責任
そのことが優先されるべきではないのか。

後期高齢者医療事業

死ぬまで払い続ける保険料
加入者の負担が増え続けています

市政報告会

10月28日(月)13時30分より
川西市文化会館二階、第1会議室にて
9・10月議会の状況をご報告します

住田由之輔のブログ「『由さん』のくらしの便り」はこちら

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