昨今の低投票率について計画的な選挙啓発活動を

2010年6月議会 一般質問 森本たけし議員
昨今の低投票率について計画的な選挙啓発活動を


【質問】先の市長・市議選の投票率は約55%であり、その4年前の約59%からさらに低下し約6万人の川西市民の信託を受けていない議会ということになる。今後、更に投票率の低下が進むようであれば、民主主義の根幹を揺るがしかねない事態となりうる。多くの有権者、特に若年層に政治的関心を抱かせることが出来ない要因は何か?これまで有効な選挙啓発が出来ていたといえるか?
(答弁)若年層の政治離れは全国的な問題であり、本市においても大きな課題として苦慮している。限られた予算内で選挙ポスターや横断幕による啓発活動を粘り強く続け、他市の事例も参考にしながら努力する。
【意見】議員がやることは言うまでもないが、本当に危機感を持ってやる気があれば、低予算でも新しい啓発活動は考えられます。今後、選管と協議しながら、計画的で有効な啓発活動を提案していきます。

「日本共産党川西市会議員団ニュース」第7号(2011.7.)

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